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【SEO影響あり】記事をWeb公開する前にチェックすべき14項目

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alt=【SEO影響あり】記事をWeb公開する前に必ずチェックすべき14項目

今回サイトやブログ記事をWeb公開する前に、チェックしてするべき項目についてお話していきます。

こんにちは!WordPressテーマ研究家SHINです。

 

記事を書き終えてすぐに「やっと書き終えた…!よし公開!」って流れがありますよね?あれ絶対やってはダメな行為です!

 

新規投稿画面から記事を書く作業の中で、あらゆるチェック工程をこなしていることと思います。ですけど、人がやっていることなので「抜け」や「漏れ」は発生します。僕の経験上でも。

 

だからこそ、最後に記事を改めてリストに基づいてチェックするだけの作業を作る。これが非常に大事であり、この作業について詳しくまとめています。

きちんと書き上げた良質な記事こそ読んでもらうことが目的であり存在価値なので、公開直前にもう一度最終チェックする時間を作っていきましょう。

 

そこで、チェックするのは「14項目」です。SEO評価に直結する重要なチェック作業もあります。

ではさっそく見ていきましょう。

 

記事を公開する前にチェックすべき14項目【設定編】

alt=記事を公開する前にチェックすべき14項目【設定編】

まずは、WordPress投稿画面で設定する項目からチェックしていきましょう。

 

1.タイトルタグ設定CHECK

alt=記事タイトル設定

まずは、一番重要とする「記事タイトルタグ」の設定チェックです。

主にチェックする5つのポイント

重要な検索キーワードを左から優先して入れているか?

30文字から多くて40文字以内であるか?

知りたい!読んでみたい!という魅力的なタイトルであるか?

記事本文を要約されたものであるか?

無理なキーワード配置で文章が不自然ではないか?

記事タイトルタグは非常に重要です。

40文字以内のタイトルタグに、検索ユーザーの「知りたい!」「読みたい!」が詰まっていないといけませんし、キーワードの選定や配置で検索ボリュームが変わるので、十分に配慮したいところです。

 

タイトルタグの正しい設定方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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2.見出しタグ設定CHECK

見出しは各段落ごとの記事内容を要約するもので、h2やh3までの見出しに自然なかたちで重要キーワードも入れるようにしていきます。

ですので、見出しタグでチェックすることは2点。

記事を要約した分かりやすい見出しタグになっているか?

見出しタグ内に重要キーワードが入れているか?

 

ただし、重要キーワードは無理に入れ込んで、見出し文章の意味や配列が不自然になるようなら入れなくていいです。

あくまで優先すべきは「見出し段落記事に対して100%要約しているタグ」であることが重要ですね。

 

タイトルタグと見出しタグ。魅力的なものに仕上がらない!って場合は、この書籍おすすめです。

どうしてもタイトルや見出しで"イイモノ"がピンと来ないときに役に立つ「辞書」です。

 

3.パーマリンク編集CHECK

記事を公開すると、その記事を指す「URL」が決まります。この記事で言えば下の画像の部分ですね。

alt=パーマリンク

デフォルトでは日本語表記になっているので、「編集」より英数字表記に変更しましょう。

日本語のままだとURLが非常に長くなり、Googleが指標している「URLは短い方が良い」という基準を悪くし、SEO評価を下げる要因になります。ではどのような編集が良いのか。

 

詳しく書くと、記事にできるほどになってしまうので(笑)詳しくは割愛します。

極論を言えば、キーワードを英語表記にして左から重要キーワード順に編集するということですね。公開と同時にURLは決定するので、公開前に編集しておきましょう。

 

4.タイトルタグ設定CHECK

WordPressSEO設定title

titleタグには、冒頭で付けた「記事タイトルタグ」をそのまま入力すればOK。ここであえて変更する必要性はありません。

またWordPressプラグイン「All in One SEO」をインストールしている場合も同じ。記事のタイトルをそのまま入力しておきましょう。

 

5.メタキーワード設定CHECK

WordPressSEO設定メタキーワード

メタキーワードは、記事タイトルでも設定している重要キーワードを入力します。

この記事で言うなら、「記事,公開前,チェック項目」と設定します。複数キーワードの場合はコンマ「,」で区切ります。

 

6.メタディスクリプション設定CHECK

メタディスクリプションは、検索結果に表示される「記事説明文(概要)」です。

WordPressメタディスクリプション設定

メタディスクリプションは検索キーワードも拾うので、タイトルタグ同様に冒頭から優先して重要キーワードを入れるようにしましょう。

特に熱量の高い検索ユーザーは「ほぼ読みます」ので、仮に記事タイトルに魅力を感じられなくても、このメタディスクリプションによってクリックしてくれる可能性もある効果的な部分です。忘れず設定チェックしておきます。

 

7.カテゴリー設定CHECK

記事が「どのカテゴリーに属するのか」を改めてチェックしましょう。

親カテゴリーなのか、子カテゴリー(下層)なのか、または新規で追加するカテゴリーであるのか。必ずどこかに属するように設定します。

 

このカテゴリーは、個別記事をグループ化して整理する役割を果たすので、ユーザビリティが向上する大きなメリットがあります。

またサイトの内部リンク構造も整理するので、Googleクローラーにも「分かりやすいサイト設計」という評価に繋がり、結果SEO向上=検索順位アップの効果も見込めます

 

8.タグ設定CHECK

続いて「タグ」です。チェックするポイントはこちら。

タグをチェックする4つのポイント

 タグ名が記事で設定している重要キーワードになっているか?

カテゴリー名と被ってはいないか?(重複させない)

1つの記事に基本的には3つまでに設定されているか?

タグスラッグは英数字表記になっているか?

タグの設定でチェックすべきポイントはこの4つですね。そんなに重点するチェック項目ではありませんけど、タグ設定をするにはSEOとしても最良にしておきたいので、タグもしっかりチェックします。

詳しくは、こちらでも解説していますので参考にどうぞ。

tags
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9.alt属性代替テキスト設定CHECK

記事に画像(JPEG、PNG)やGIFなどのファイルを使っている場合は、このファイルは「〇〇の画像ですよ」とテキストでGoogleクローラーへ伝えるようにします。

テキストのないファイルは「何の画像なのか」という判断ができないので、分かりやすく伝えるために必要な設定です。

 

検索エンジンでは画像検索もありますし、ファイルがテキストとして認識してくれれば検索結果にも影響してくるので、SEOの観点からもやっておくべき設定ですね。

alt属性の設定方法は、こちらの画像を最適化する(alt属性を正しく設定)で詳しく解説していますので、ぜひ参考になさってみてください。

 

10.画像ファイル最適化CHECK

画像ファイル容量を軽量化しているかチェックしましょう。容量が大きいと、ページを取得するデータ転送量が多くなって表示速度が遅くなる=SEO評価が下がるという結果になりかねません。

一方で検索ユーザーは、すぐページ離脱(閉じる)する可能性も高いため、ユーザービリティの観点からも良くありませんよね。

 

僕は記事を作成する作業と並行して最適化しています。なので、記事公開前のタイミングではなく「都度最適化してチェック」する方がいいですね。

 

画像ファイル最適化するオススメの無料オンラインツールも紹介していますので、こちらをぜひ活用してみてください。

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11.アイキャッチ画像設定CHECK

記事のアイキャッチ画像は、関連記事やおすすめ記事、人気記事などのサムネイル画像にも反映するので、忘れずに設定しておきましょう。

作るポイントは、パッと見て記事を指標できるような画像ですね。僕が心がけているのは「シンプルかつ分かりやすい写真やイラスト」です。

僕の見解では、クオリティーの高い画像やイラストは記事に対しての「信頼性」にも影響すると思っていますので、こだわりも必要ですね。

 

 

記事を公開する前にチェックすべき14項目【記事内容編】

alt=記事を公開する前にチェックすべき14項目【記事内容編】

ここからは、記事内容についてのチェック項目をお伝えしていきます。

 

12.記事内容CHECK

この記事内容は、しっかり時間を掛けてでもチェックしておくべき項目です。

記事内容チェックすべきポイント6つ

記事本文をすべて読み、記事タイトルに対して最後まで一貫した内容であるか?(コンテンツ追加や削除の判断もチェック)

専門的用語や単語を使っていないか?使う場合は「解説」を入れているか?

適度に画像を盛り込み、テキストだらけになっていないか?(読者に一呼吸置く配慮も必要)

重要キーワードを、自然で適度に盛り込んでいるか?
キーワード出現率チェックツールを使うと便利!

誤字や脱字がないか、英数字表記におかしな点がないか?

ファイル(表や画像)におかしなところがないか?

僕としては、記事内容のチェックはこの6点が重要だと思っています。厳しいチェックがあってこそ品質の高い記事が出来上がるわけですからね。

 

13.リンク先CHECK

内部リンク、外部リンクともに「切れていないか?」「リンク先が間違えていないか?」「リンクの画像やテキストに問題ないか?」の3点をチェックしておきます。

リンクが切れている状態によって、googleより直接SEO評価を受けることはありません。けれど、結果的にユーザービリティが悪くなり → 滞在時間が短縮・離脱率増加 → SEO評価が下がる といった図式になるので、間接的にSEOに影響します。

 

リンク切れやリンク先に問題がなければOK。またテキストには「ココ」や「この記事」や「こちら」といった表記にしないようにしましょう。

GoogleのSEO最適化ガイドにはこう書かれています。

【リンクテキストについてのNG】

「ページ」、「記事」、「ここをクリック」などの一般的なアンカー テキストを記述する。
リンク先のページのテーマから外れたテキストや内容と関連のないテキストを使用する。
ページの URL をアンカー テキストとして使用する(ただし、新しいウェブサイトのアドレスを宣伝したり参照したりする場合など、このような使い方が適当なケースもあります)。

【簡潔なテキストを記述する】

短くわかりやすいテキスト(一般に、数語や短いフレーズ)を目指します。

【避けるべき方法】

長いアンカー テキスト(長い文、テキストから成る短いパラグラフなど)を記述する。

※引用元:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

 

プラグインで簡単にリンク切れチェックするならこちらの記事が参考になります。

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14.スマホビューで確認するCHECK

Webを閲覧するブラウザは、スマホ台頭と言っていいくらいの昨今。記事ページをスマホで綺麗に表示しているかを確認しましょう。

チェックする一番簡単な方法は、Google chromeのデペロッパーツールを使うと良いです。

 

step
1
Google chromeウィンドウの右上にある縦●3つのメニューアイコンから、「その他ツール」>「デペロッパーツール」をクリックします。

alt=google chrome デペロッパー

step
2
すると各種ブラウザ画面サイズを選択できるので、この機能を使ってスマホでの表示を確認できます。

alt=googlechromeデペロッパー1

ちなみにタブレット表示にも対応しているので、このツールは非常に便利ですよ。

 

まとめ

記事を公開する前にチェックすべき14項目の解説でしたが、ぜひ参考にしてみてください。

では簡潔にまとめてみます。

記事の品質を上げる14ポイント

1.タイトルタグ設定CHECK

2.見出しタグ設定CHECK

3.パーマリンク編集CHECK

4.タイトルタグ設定CHECK

5.メタキーワード設定CHECK

6.メタディスクリプション設定CHECK

7.カテゴリー設定CHECK

8.タグ設定CHECK

9.alt属性代替テキスト設定CHECK

10.画像ファイル最適化CHECK

11.アイキャッチ画像設定CHECK

12.記事内容CHECK

13.リンク先CHECK

14.スマホビューで確認するCHECK

記事を書くからには、狙うキーワードで「検索結果表示1位」を目標としますよね。2位でいいや、1ページ目に表示されればいいやなんて方はいないはずです。

であるなら、記事を公開する前!この14項目をもう一度チェックして、改めて記事を磨くやるべき作業をしていきましょう。

ではではヾ(・ω・ )

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WordPressテーマ研究家のSHINです。WPテーマとコーヒーをこよなく愛し、日々マウスをカチカチ!キーボードをパチパチ!しながら研究をしている人。

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