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公開中サイトを表示したままテーマ編集できるWordPerssプラグイン『Theme Test Drive』

公開中サイトを表示したままテーマ編集できるWordPerssプラグイン『Theme Tes tDrive』-min

こんにちは。WordPressテーマ研究家SHINです。

 

有効化しているWordPressテーマを編集やカスタマイズ作業すれば、都度そのままWeb上のサイト表示にも反映しますよね。

「Theme Tes tDrive」を使えば払拭。公開中ドメインサイトの表示を変えずに、裏方でパチパチカチカチとテーマ編集ができる便利なWordPerssプラグイン。今回このプラグインの使い方をご紹介していきます。

 

一般的に同ドメインのWordPressテーマを変更する場合、現在公開しているサイトをプラグインなどで「メンテンナンス中」などの表示に切り替えたり、直にテーマ編集しますよね。でもこれって、その間にサイトへ来訪してくれた人のユーザビリティを下げてしまいますよね。

 

WordPressテーマをコロコロ変えることはありませんけど、テーマ編集やカスタマイズ作業となれば頻度もやることも多いです。

 

「Theme Test Drive」が有効中は、テーマごと編集カスタマイズできるので、PHPファイルやCSSはもちろんプラグインなども編集OK。編集が終われば、そのままテーマに反映できるので、Webサイト上では「瞬間カスタマイザー」と呼ばれています。嘘です(汗)

 

では早々始めていきましょう。

 

編集カスタマイズする用の「子テーマ」を作成しておくと安心

「Theme Test Drive」をインストールしてすぐ本番用テーマ編集してもいいのですけど、特にPHPファイルやCSSなどの「コード編集」となると不安ですよね…。サイトがいきなり真っ白や404Not Foundなどのトラブルになり、修復に膨大な作業と時間がかかってしまう可能性もあります

 

ですので、万が一の保険としてイジり倒せる「子テーマ」を作成しておくことをオススメします。

 

 

WordPressプラグイン「Theme Test Drive」インストール

WordPressダッシュボードから「Theme Test Drive」と検索して、下の画像にあるプラグインを「今すぐインストール」で「有効化」していきます。

Theme Test Drive

 

Theme Test Driveの使い方

step
1
Theme Test Driveを有効化したら、「外観」>「Theme Test Drive」と進みます。

Theme Test Drive1

 

step
2
設定する箇所は4ヵ所。始めに編集するテーマを選択し、プレビュー閲覧者レベルを入力して、編集開始(有効)にする場合「Enable Theme Drive」をクリック。編集終了(無効)にする場合は「Disable Theme Drive」をクリックします。

Theme Test Drive2

テーマの編集で「Enable Theme Drive」をクリックした段階から、現在有効化して公開中のテーマがWeb上で「固定表示」されます。

この段階からテーマを編集していきます。

 

また編集が終わり「Disable Theme Drive」をクリックすれば、通常モードに切り替わります。

 

まとめ

編集したいテーマを試験的にカスタマイズするもよし、編集したテーマをそのまま有効化するもよし。

簡単に言えば、訪問ユーザーに全くバレずにテーマを編集できるプラグインですので、少し長めにテーマを編集する場合などに重宝できますよね。

 

ぜひ活用してみて下さい。

ではまたφ(‘ー’*)

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WordPressテーマ研究家のSHINです。WPテーマとコーヒーをこよなく愛し、日々マウスをカチカチ!キーボードをパチパチ!しながら研究をしている人。

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