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記事公開後は「Fetch as Google」で即時インデックスすべし!

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alt=記事,即インデックス,etch as Google

新サーチコンソールへ移行

こちらの記事は、以前の旧サーチコンソールによる「Fetch as Google」の使い方を解説した記事になります。

新サーチコンソールでの即時インデックス方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

alt=【簡単2クリック】新サーチコンソールで記事を即時インデックス登録する方法
【簡単2クリック】新サーチコンソールで記事を即時インデックス登録する方法

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)のツールで、インデックス要請する機能であった「Fetch as Google」が・・ない!あれ!?って思われた方たくさんいらっしゃ ...

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記事を必至で書き上げて、公開したのに半日・・24時間・・1日半・・・「えっ?検索エンジンにまだインデックスされない!?」って経験ありませんか?

WordPressテーマ研究家SHINです。

 

クローラーは、毎日・毎週・毎月決まった時間にサイトへ来てくれるわけではないです…。そこで、「記事は公開してからいつインデックスされるの?」っていう最大の疑問がありますよね。

結論から言うと、「記事ボリュームやアルゴリズムによって、インデックスするスピードにラグが生じる」とのことを、Google WebマスターJohn Mueller(ジョン・ミューラー氏)が語られています。

 

とは言っても、こうしたランダムなタイムラグが生じて、インデックスされるタイミングが不安定だと非常に困りますよね。。

 

そこで便利なツールとして、Googleサーチコンソール「Fetch as Google」を使い、インデックスを促進することができます。

というのは、Googlebot(クローラー)へインデックス登録をこちらから依頼するため、インデックスしてくれるスピードが早まるという仕組みです。

通常早ければ即時、遅くとも24時間以内でインデックスされるはずです。(僕の検証経験上)
ただし、新規投稿記事に限りです(リライトした記事は検証しておらず、恐らく新規投稿より時間は掛かると思われます)

 

この「Fetch as Google」でインデックスを促進させる作業は簡単。慣れれば2分くらいで出来るので、記事を公開したら真っ先にやっておくことをおすすめします。

 

では、早速Fetch as Googleを使ってきましょう。

 

Googleサーチコンソール「Fetch as Google」の使い方

まずGoogleにログインしている状態にして、Googleサーチコンソールへアクセスします。

 

step
1
サーチコンソールトップページより、対象とするサイトを選択してクリックします。

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google

 

step
2
サイトダッシュボード画面に移ったら、メニューにある「クロール」>「Fetch as Google」に進みます。

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google1

 

step
3
インデックスしたい記事のURL(サイトURL以降のパーマリンク)を入力し、PCとスマートフォンそれぞれ選択して「取得」をクリックします。 ※PC、スマートフォン両方行うので計2回の作業です

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google2

 

step
4
インデックス作業を終えて取得をすると、下のように「インデックス登録をリクエスト」と表示されたら、このパネルをそれぞれクリックしましょう。

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google3

 

step
5
送信方法の選択画面では、個別ページのみ場合「このURLのみをクロールする」、被リンク先にも送信する場合「このURLと直接リンクをクロールする」を選択し、最後に送信。

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google4

インデックス送信には回数制限あり

個別URLの送信は1日10回まで送信可能。

個別URLの被リンク先への送信は1日2回まで送信可能。

送信回数に制限があるので注意が必要です。

 

step
6
送信後に「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されていれば完了。正常にインデックス依頼を送信できたという表示です。

alt=Googleサーチコンソール,Fetch as Google5

 

ここまでの作業で、インデックスして欲しいURLの送信が完了です。

では検索結果にインデックスされているか?を確認する方法を見てみましょう。

 

記事がインデックスしているか確認する方法

すでにWeb公開している記事がインデックスされているか、即時確認する簡単な方法があります。

Google検索窓に「site:インデックス確認URL」で検索するだけで、リアルタイムなインデックス状態を確認できます。

 

例えばこの記事。URLは「https://wptheme-navi.jp/kiji_sokuindex_fetch-as-google/」なので、検索窓にこう入れます。

alt=site:URL

 

インデックスされていない場合

alt=インデックスされていない

site:https://wptheme-navi.jp/kiji_sokuindex_fetch-as-google/ に一致する情報は見つかりませんでした。と表示されます。

 

インデックスされている場合

alt=インデックスされた

公開してからすぐ「Fetch as Google」でインデックス送信して、なんと「1分」でした・・。驚きの速さ!

 

site:インデックスしているか確認したいURL

Googleサーチコンソール「Fetch as Google」でインデックス送信した後は、この方法で確認してみましょう。

 

まとめ

今回は、Googleサーチコンソール「Fetch as Google」で、対象の記事をインデックス促進する方法をご紹介しました。

 

この「Fetch as Google」は、即時でインデックスできるケースもあれば、数時間掛かるケースもあります。あくまで「インデックスを促進するツール」ですので、認識違いには注意が必要ですね。

 

ただ、インデックスが早まるということにデメリットは一切無いのは確かですから、うまく使っていきましょう。

リライト記事のインデックススピードを検証したら、また書きますね。

ではではφ(・c_・ )

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WordPressテーマ研究家のSHINです。WPテーマとコーヒーをこよなく愛し、日々マウスをカチカチ!キーボードをパチパチ!しながら研究をしている人。

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